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玄米食 20120506

玄米食 20120506 

ここ数ヶ月主食として玄米を食べている。玄米食は体に良いことは知っていたが、今までやっていなかった。全部玄米だと食べにくいので、白米1、玄米3の割合にしている。

 それのせいか分からないが、体の調子が良い気がする。
 明らかに玄米食前と違うのは、ウンコの出が格段に良くなった。私は便通はもとから良いほうだけど、それと比べても量が多くなった。玄米食の典型的な効果の一つだ。ウンコにツブツブが混ざるのが気になるが・・・

 以上、どうでも良い話。

ESL 英語 20120425

ESL PODCAST 20120425


一時期toeicを真面目に勉強したことがある。その時色々な英語教材を試してみた。今も続いているのがこれ。通勤時間中Ipodで聞いている。

ESL

 一応紹介しておくと、

・全て英語。英語を第二外国語とする全ての人を対照にしているから。でも、発音はすごく聞き取りやすい。
 ゆっくりしゃべってくれる。ラジオのFMに出てくるパソナの変な発音の日本語と英語をしゃべくる、クソタレントが出てこないのは非常に良い。

・中2〜1日ペースでPODCASTで配信される。この品質のものをこのペースで休み無く続けるのはすごいことだと思う。

・なんと無料。但し、リスニングファイルのみ。10ドルで何回分かの教科書テキストがダウンロードできる。私はダウンロードしたこと無いが。

・やはり内容が面白い。だから長続きする。

 通常のレッスンだと2人の講師が漫才の掛け合いをやって、その後に解説が入る。
 それと、2回に一回のペースでEnglish cafee というのがあるが、内容は多岐にわたる。主にアメリカの話だけど、有名な作家、俳優、歌手、あと歴史、経済、最近の社会的問題とか。内容は本当にすごいと思う。

 難を言うと、回によって何を言ってるか分からないほど難しいときもある。主にビジネスシーンの内容。私の英語力が無いだけの話だが。

 興味のある人は一度聞いてみると良いです。お勧めです。



欲しい物 120410

欲しい物 120410

 食料品とか生活必需品はおいといて、「これだけは金に糸目をつけないぜ。」というものがあまり無い。

 車?アイパッド?アイフォーン?PC? 欲しいとは思うけど、別に安い代替品でも良いよ。別に安いものでも性能はあまり変わらないし。といった考えの人が今の日本では大部分なのだろう。何かに大金を使うといったことがなくなってきてる。景気も悪くなるはずだよね。

 金に糸目をつけないといったら前にも書いた気がするが
・医療
・教育
・冠婚葬祭等のイベントごと
・投資?

あたりしか思いつかない。基本的にはサービス関係の需要になると思う。

 あらゆるものがプアー・リッチで二極化しているが日々の食べ物とかは、良いものならプアー気味の人でも結構金を使うのではないかと思う。

欲しい物がたくさんあったという面では昔の人の方が幸せだったのだろうか。

 装飾品とかあまりにも華美なものを身につけてると趣味が悪いと思われるし。金ではなくてセンス重要だと思う。年を取るにつれそう思うようになった。

 

だめな会社、伸びる会社

だめな会社、伸びる会社 2012.0315

 仕事上、中小企業との付き合いが多いが、伸びている会社とそうでない会社ってすぐ分かる。

 儲かりそうもない仕事でも、請けている会社は伸びている。仕事をえり好みする会社は沈んでる。


●儲かりそうもない仕事でも、請けている会社は伸びている。仕事をえり好みする会社は沈んでる。

 おいしくない仕事でも引き受けていれば、融通の利くところだと思われて、そのうち割の良い仕事も混ざってくる。反対にちょっと面倒くさい仕事だと断るところは仕事数が少なくなるから、景気が悪くなると厳しくなる。


●あと若い人が多い会社は伸びている。伸びているから若い人を取れるのかと思っていたが、どうも逆かもしれないと思うようになった。

若いヤツの方が一般的にコミュ力が高いし、順応性もあるし、アイデアも固まっていない。そういう若いやつから慕われやすい、年をとっていても良い意味で精神年齢の低い社長の会社は伸びている。年寄りばかりで若いヤツがいない会社はなんだかジリ貧感が強くなる。そういうのは経営の数字にも出てくる。

 ちょっと興味のあるテーマなので書いてみた。

東電と国のやり方 私は絶対に忘れない 20120307

東電と国のやり方 私は絶対に忘れない 20120307


リンクだといつか消されてしまうので、東洋経済のHPから全貼。

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東京電力の抵抗で進まない原発事故賠償、「兵糧攻め」に苦しむ被災者たち(1) - 12/03/06 | 16:17


 「仕事と家を失っただけでなく、母の葬式もまともに出せなかった。原発事故で生活の基盤のすべてが奪われてしまった」

 茨城県つくば市で避難生活を送る小野田長尚さん(68)は悔しさをにじませる。小野田さんは東京電力福島第一原発の立地する福島県双葉町に20代の頃に移り住み、近隣の富岡町の自動車学校で働いてきた。

 震災当日も路上教習中で、「目の前の道路が歪むような揺れ」を体感。その晩、取る物も取りあえずいわき市の長男のアパートへと避難した。その後、東京都大田区の被災者支援制度に応募し移転。妻と二男、その妻の4人で、新生活を始めた。

 昨年9月には、妻と2人でつくば市へと居を移した。福島県内の病院で寝たきり状態の母(86)に、少しでも近いほうが見舞いやすく安心だと考えたためだ。母は昨年末に亡くなったが、葬儀は家族5人でひっそりと済ませた。
 
 「関係者はバラバラに避難しているし、みな自分の生活で精いっぱい。とても声などかけられない」(小野田さん)。双葉町にある小野田家の菩提寺は、警戒区域で立ち入りが禁止されている。仕方なく、遺骨は別の寺に一時的に安置してもらっているという。

 失職したのは小野田さん本人だけではない。長男は原発事故のショックで体調を崩し、仕事を辞め目下療養中。二男の勤務先は避難区域外だったが、避難先の東京から通うこともできず、退職を余儀なくされた。

 小野田さんは東電に対して土地や収入減の賠償、慰謝料など計4800万円の支払いを求めて、同社との交渉を仲介する公的機関「原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)」に申し立てを行った。

 代理人の高梨滋雄弁護士は、「従来の損害賠償理論では事故による被害者の財産の減少を賠償すれば足りるとされてきたが、今回の事故だとそれだけでは被害者の生活再建につながらない。新たな土地での生活の立ち上げコストも賠償額として算定されるべきで、別途求めていく」と語る。

東京電力の抵抗で進まない原発事故賠償、「兵糧攻め」に苦しむ被災者たち(2) - 12/03/06 | 16:17


複雑怪奇な請求書類 中間指針が上限に

 原発事故から11カ月たっても事故で被害を受けた地元住民への賠償は、遅々として進んでいない。文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会は昨年8月、賠償に関する「中間指針」を公表し、その翌月から東電は賠償請求の受け付けを開始した。東電は請求のための書類を約6万通送っているにもかかわらず、賠償金の支払件数はまだ2万件程度だ。

 低調にとどまる最大の要因は、東電の賠償への消極的な姿勢にある。

 東電が送付した個人用の賠償の説明書類は150ページを超える。わかりにくいとの批判を受け簡略版を提示したが、それでも請求書は60ページと膨大だ。項目も煩雑で、「とても手に取る気にならない」(年配の被災者)という代物。しかも当初、受領後は追加の請求を認めないなどとする文言を盛り込んでいた。

 そもそも、中間指針には損害として盛り込まれなかった項目が少なくなく、賠償額の算定基準にも不明確な点が残る。たとえば被災者への慰謝料は月10万円が基本とされたが、これは交通事故時の自賠責保険の慰謝料を参考に決められたものであり、しかも半年後からは半額となるなど、少なすぎるとの批判が強い。

 東電は、国の中間指針にない項目は賠償しないという姿勢を取り続けている。「中間指針の賠償基準は上限ではなく下限とされたはずなのに、東電が勝手に天井を決めてしまっている」(高梨弁護士)。

機能不全の原発ADR 和解案も東電が拒否

 こうした東電側への不信感から賠償に合意できず、小野田さんのように、原発ADRへの申し立てを行う被災者も少なくない。だが、ここでも東電の壁が立ちはだかる。

 小野田さんは1月末に1回目の協議に臨んだが、東電側の弁護士から、二男の再就職活動用のパソコンやその妻のタイヤ交換代の中身まで執拗に尋ねられた。「就活にパソコンが必要なのか、タイヤ交換ぐらい自分でできなかったのかと、嫌がらせのような話ばかりされた」と憤る。


東京電力の抵抗で進まない原発事故賠償、「兵糧攻め」に苦しむ被災者たち(3) - 12/03/06 | 16:17


 原発ADRには、業務開始からおよそ5カ月で800件超の申し立てがなされたが、現在までに和解に至った案件は4件にとどまる。東電の後ろ向きの姿勢に加え、本人の直接申し立てが多数で、弁護士のサポートが届いていないことも一因だ。

 弁護士も手をこまぬいているわけではない。たとえば、東京の三つの弁護士会で構成する原発被災者弁護団は、都内各地で毎週のように相談会を実施している(写真)。ただ、「被災者がなかなか集まらない。弁護士費用は格安の設定だが、慣れておらず気後れするためか受任につながらない」(若手弁護士)。そのため、申し立て後に当事者から仲介委員の弁護士が一から話を聞く状態で、手続きが滞りがちだ。

 成果が上がらず存在意義が問われ始めた原発ADRだが、昨年末に出した一つの和解案が注目を集めている。ADRは、東電に対し、従来認めていなかった不動産の賠償や、中間指針より踏み込んだ慰謝料および追加請求を行える“内払い和解”を認めるべきとの考えを初めて示した。

 ところが、これに対して東電は、不動産の賠償こそ認めたものの、その他の条項はすべて拒否。和解案には拘束力はなく、争うには費用と時間のかかる訴訟提起しか道は残されていない。

 「今は貯金を食い潰して生活しているが、年老いた親を抱え新しい仕事も見つからず、結局彼らの言い値で妥協するしかないのか」。都内の相談会を訪れた男性は肩を落とす。

 東電の“兵糧攻め”を座視し、被災者を泣き寝入りさせるようでは、賠償スキームそのもののありようも厳しく問われることになる。
 
※注 2月27日、東京電力が原発ADRの示した和解案を受け入れたことが明らかとなった。詳細はhttp://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/9a440780883c34c0692d3c4c9b925484/。

(風間直樹 =週刊東洋経済2012年2月18日号)
プロフィール

kuromurata1122

Author:kuromurata1122
某地方都市在住 
30後半 男 既婚
タイトルとは違ってもう既に大家になるにはなったけど、まだまだなのでタイトルにしました。

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